人事評価制度

「人事評価制度に対する不満」

一般企業や風俗企業からの転職者の皆さんに『前職での人事評価制度にどのような不満がありましたか?』とアンケートをとった結果、特に多い不満は次の5つでした。

~人事制度への不満ワースト5~

  • □上司の好き嫌いで評価される(63%)
  • □年功序列(55%)
  • □役職ポストが空いていない(51%)
  • □評価の根拠の説明がない(40%)
  • □評価基準が決まってない(37%)

(カッコ内は各回答を選択した人の割合)

さらに、風俗業界に限って言えば、

  • □そもそも評価制度がない
  • □誰が評価してくれているのか知らされない
  • □結果を出しても褒められるだけで昇格や昇給がない
  • □社長の身内しか出世できない

といった、より深刻な不満点が数多く挙げられていました。(特に個人経営や小規模な店舗・グループでこの傾向が目立ちましたが、大手グループでも少なからずこの傾向がありました)

フィーリングループの人事評価制度

一方、フィーリングループの人事評価制度は「教育制度」「昇給昇格制度」「賃金制度」の3点構造で明確に定められ、全社員に開示されています。

□教育制度:昇格昇給基準を満たせる人材を育てるための研修制度があり、その結果として業界未経験者も経験者と変わらぬ速度での昇格・昇給が叶えられています。

□昇給昇格制度:具体的に「なに」が出来れば昇格昇給出来るかを明確にし、評価担当者も上長だけではなく人事部スタッフも参画し、公平性を保っています。

□賃金制度:各役職ごとの基準給与、インセンティブ金額、大入り金額を事細やかに設定しており、高収入を志す上での目安となっています。

そして、この3層の中でも特に「賃金制度」が重要だとフィーリングループでは捉えています。「賃金制度」で成果への対価をわかりやすくすることによって、従業員各々で「道」を示していくことが会社にとっても従業員にとってもメリットがあると我々は考えます。

降格・降給

風俗業界には、「降格・降給」が付き物です。
売上予算や利益率、その他タスクを達成することができなければ「即降格」というグループも多数存在しています。
特に、大手の風俗グループはこういった傾向が強いことが事実です。
風俗業界が持つ「実力主義」の風習を否定するわけではありませんが、当社の考え方はやや違います。
あくまでも社内組織において尽力している人材があってこそです。
だからこそ、「社員の幸せ」を追求していきます。
誰にでも良い時や悪い時が存在するものです。
継続かつ努力をしている社員に対して不用意な降格・降給は行いません。
ただし、降格・降給に該当してしまう明確な事由もあります。
それは「就業規則に違反すること」です。
当然として会社のルールに違反すれば、それなりの措置があることは然りです。
つまり、真面目に継続して努力をしていれば、風俗業界特有の妙な不安を抱えて仕事をすることはなくなります。当社では安心して日常の業務にあたってください。

人事部より皆さんへ

お約束します、フィーリングループでは「年齢」「経験」「学歴」「性別」「社歴」は一切不問です。

「結果」のみを公平かつ公正に評価し、それをダイレクトに「役職」と「給与」に反映させます。

又、どのような業務にも対応出来る「ゼネラリスト」だけではなく、苦手な業務分野もあるけれど特定の分野で強みを発揮する「スペシャリスト」を最も高く評価しています。

風俗業界には多くの夢やチャンスがありますが、フィーリングループの様な大きなグループにおいてはその夢はより大きなものとなり、大手グループだからこその「安定・安心」がその夢を一瞬の輝きではなく永続的な輝きとします。

「評価の先にあるもの」を志す皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております!