コンプライアンス経営

大手風俗グループとしての責任

皆さんにとっての風俗業界への印象は「ホワイト」でしょうか?それとも、暴力団など反社会的組織とのつながりがあったりといった「ブラック」なものでしょうか?

おそらく、多くの方は「ブラック」と感じられると思います。

このブラックな印象を世の中に根付かせたのは、無根拠な偏見によるものではなく、私達よりも前の世代の、過去の風俗業界が事実としてこういった体質だったからだと私たちは考えます。

この悪しき慣習に対し、フィーリングループは業界の一端を担う大手グループとしての自覚と責任をもって業界の健全化に取り組んでいます

フィーリングループが考えるコンプライアンス経営

コンプライアンスは英語で「compliance」と綴り、日本語では「従順」と訳されますが、社会では一般的に「法令遵守」(企業がルールや社会的規範を守ること)を意味します

日本におけるコンプライアンス経営への実質的な取り組みは、1996年12月の経済団体連合会での経団連企業行動憲章の改定から始まったといわれます。

その背景には、その前年頃から住専、銀行、証券、商社等において企業不祥事が次々と発覚し社会問題となっていた事が度々ありました。

これら過去の過ちを反省し、法令だけでなく、社会ルール、社内の規則・規程等も遵守する企業倫理重視の経営が「コンプライアンス経営」と一般的には定義されます。

フィーリングループにおいてもこの定義に倣い、過去の風俗業界の慣習を省み、風営法などの法令の遵守はもちろんの事、業界における「非常識な常識」などに対しても公正な倫理観をもって是正し、グループの運営にあたっています。

コンプライアンス行動基準

1. コンプライアンスの約束

私たちは、法令、社内ルールを守り、社会的良識に従って行動します。

2. お客様第一主義

私たちは、常にお客様のニーズ、信頼を第一に心がけ、安全で優れたサービスを提供します。

3. 情報管理の徹底

私たちは、お客様、取引先、従業員のプライバシーを尊重し、個人情報を厳重に管理します。

4. 職場環境・人材の活用

私たちは、差別・ハラスメントのない快適で働きやすい職場を維持し、公正・適正な人材の活用を実現します。

5. 政治・行政との関係

私たちは、政治、行政と公正な関係を保ちます。

6. 社会との責任

私たちは、あらゆる違法行為・反社会的行為に厳しく対処します。

7. 会計処理と納税

私たちは、適切な税務処理と適正な会計処理を行います。