やることは前を向いて進み続ける!
- 2026.08.19
- 社員スタッフブログ

初めてのナイトワークで感じた“ストレス”。「息苦しい職場」と「働きやすい職場」の違いとは
――風俗業界で働いてみて、いかがでしたか?
接客から雑務まで何もかも新鮮で毎日が刺激的でしたね。電話はひっきりなしに掛かってくるうえ、キャストさんの出入りも激しかったので、ときには休憩も取らずに1日中ぶっ通しで働くこともあったけど、仕事そのものは楽しかったし、それに見合った給料ももらえていました。
ただ、忙しさのせいなのか、上の人たちがイライラしていることも多くて。日常的に怒号が飛び交ったり、ちょっとしたミスでも激しく詰められたり、どちらかというと身体よりも精神的な負担のほうが大きかったですね。
――とび職のときと似たような状況に……。
そうなんです。だから「この店の雰囲気は嫌だなあ」って、ずっと感じていて。結局、2年足らずで辞めちゃったんです。
で、次の転職先が引っ越し業者。まだ23歳で体力だけは有り余っていましたから、それを活かさない手はないと、7年間みっちり働きました。
――7年、長いですね。辞めた理由は?
業務内容に飽きてしまったことと、将来性ですね。出世は基本的に年功序列で、上を目指そうにもポストが空く気配がなかった。そのうえ、うっすら給料の上限も見えてしまったんですよ。
その後は、貯金を切り崩しながらのニート生活を送っていましたが、1年ほど経ったあたりで「そろそろ家賃が払えなくなるぞ」と焦り始め、手っ取り早く高収入を得られる職を探したんです。そこで、ふとナイトレジャーのことが頭をよぎって。店が変われば環境も変わるし、「もう1回やってみようかな」と。それで『フィーリングループ』に入社しました。
――では、入社後のことを。
まず始めに感じたのは、「すごくホワイトな環境」ということでした。
みんな話し方が穏やかだし、ミスがあっても落ち着いて対処している様子で、怒号が飛び交うなんてことはない。忙しい時間帯は当然バタバタしますが、個人に業務が集中することはないので残業はゼロ。上下関係においても、体育会系のノリは一切ありません。まるで雰囲気が違ったんですよね。
――魅力的な職場環境だったと。
はい。魅力といえば昇給スピードもそうですね。僕の場合だと、入社時の月給32万円から、1年で7、8万円は上がりましたから。