また行きたくなるお店には、理由がある

風俗スタッフ転職ナビをご覧の皆さん、こんにちは。
横浜店責任者の小坂です。

以前このブログでワインの話をしましたが、今回はウイスキーの写真が中心です。
宮城峡や竹鶴、響など、見返してみるとお酒の写真ばかりですね。笑

せっかくなので今回は、お酒を楽しむ時間から、お店選びや接客について少しお話ししたいと思います。

お酒を選ぶ時間にも、楽しみがある

ウイスキーとひと口に言っても、いろいろな銘柄があります。
メニューを眺めながら「今日は何にしようかな」と考えるのも、こうした時間の楽しみのひとつです。

ただ、選択肢が多いと迷うこともありますよね。
そんなとき、こちらの好みや気分を聞いてから候補を挙げてもらえると、ぐっと選びやすくなります。

詳しい説明もありがたいですが、まずは自分が何を飲みたいかを一緒に考えてもらえる。
そのやり取りがあると、初めてのお店でも安心できると思います。

知識が豊富なことに加えて、相手に合わせて分かりやすく伝えられることも、接客では大事なんですね。

「また来たい」は、小さな気配りから

お店を選ぶ理由は、飲みたいお酒があることだけではありません。
そこでどんな時間を過ごせるかも、大きなポイントだと思います。

会話を楽しみたいときもあれば、静かにゆっくり過ごしたいときもある。
同じ人でも、その日の気分によって求めるものは変わります。

だからこそ、決まった対応を繰り返すだけでは分からないことがあります。
相手の話を聞いたり、様子を見たりしながら、ちょうど良い距離感を考えることが大切です。

毎回何か特別なことをしてもらわなくても、「こちらのことを考えてくれている」と感じると嬉しいものです。
そうした小さな気配りの積み重ねが、「また行こう」につながるのではないでしょうか。

お客様の立場になると、見えてくること

これは、私たちの仕事にも通じる話です。

例えば電話受付でも、初めて利用される方と、何度も利用してくださっている方では、知りたいことが違います。
初めての方なら、料金や利用の流れから確認したいかもしれません。
一方で、すでに分かっていることを長く説明されると、もどかしく感じる方もいるでしょう。

お客様がまだ迷っているのか、早く予約を決めたいのか。
短いやり取りの中でも、こちらから確認することで分かることがあります。
自分には当たり前のことでも、初めての方には分からない場合がある、という意識は忘れずにいたいです。

必要な案内をきちんと行いながら、相手が何を求めているかを考える。
そのためにも、一方的に話すのではなく、お客様の言葉に耳を傾けたいですね。

普段はサービスを提供する側ですが、自分がお客様になると、案内の分かりやすさや声のかけ方が気になるものです。
仕事のヒントは、意外と身近なところにあると思います。

これまでの経験も、きっと活かせます

飲食店や販売、営業などで、お客様の希望を聞いて提案してきた方。
その経験は、私たちの仕事でも活かせる場面があります。

業界の知識や仕事の流れは、入社してから覚えていけば大丈夫です。
「相手に気持ちよく過ごしてもらいたい」という気持ちを、ぜひ仕事に活かしてみませんか?

一緒に、また利用したいと思っていただけるお店をつくっていきましょう。
皆さんからのご応募をお待ちしています!